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本田真凜、表現力すごかった~ 実力不足なんて言わせない

スポーツ

本田真凜、表現力すごかった~ 実力不足なんて言わせない

◆フィギュアスケート プリンスアイスワールド2019―2020(27日、神奈川・KOSE新横浜スケートセンター)

 女子で16年世界ジュニア選手権女王の本田真凜(17)=JAL=は、「ラ・ラ・ランド」に乗せた新プログラムを披露した。前半は軽快なリズムに合わせて、2回転半ジャンプを2本着氷するなどして拍手を浴びた。後半はしっとりとした曲調に合わせ、指先まで神経の行き届いた滑りで魅了。終盤は再びテンポが上がり、華麗なステップやスピンで観客を引きつけた。

 18年シーズンから米国に拠点を置いて練習に励む日々。昨年12月の全日本選手権はショートプログラム18位の出遅れが響き、総合15位に沈んだ。ただ、演技後には「逃げることは絶対にしたくない。(妹の)望結に言われたのが、『逃げる先には行き止まりしかないよ』と。その言葉を信じて頑張りたい」と自分に言い聞かせ、沈むことなく巻き返しへ前を向いていた。天性の表現力に加え、来季に向けては課題のジャンプに磨きをかけられるかが鍵になる。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190427-00000137-sph-spo

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