中国女性初の「戦闘機 殲10」パイロット事故死、ありえない・・

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中国女性初の「戦闘機 殲10」パイロット事故死、ありえない・・

 中国軍の戦闘機「最新鋭戦闘機 殲10」を操縦する女性初のパイロットが、曲技飛行の訓練中にありえない事故で死亡していたことが判明。国営メディアが11月14日報じています。

余旭 操縦の殲10墜落後の悲惨な現場

 この事故で死亡したのは、中国空軍の曲技飛行隊として有名な八一飛行表演隊(August 1st Aerobatics Team)所属の余旭氏です。報道の概要は、中国北部の河北省で先週末、曲芸飛行の訓練中に何らかの理由で機体から脱出したが、他のジェット機の翼に激突して死亡したという。緊急脱出の詳細は明かされていないが、同乗していた男性パイロットは無事に脱出できたという。他の訓練機は安全に着陸したそうです。

中国 戦闘機 殲10

出典 http://afpbb.ismcdn.jp

 中国軍は、余氏の事故死について「中国に4人しかいない国産ジェット戦闘機を操縦できる女性パイロット4人のうちの一人であるため、中国空軍にとって大きな損失だ」と伝えています。

中国 戦闘機 殲10

出典 http://static.ettoday.net

 今回の報道によると、余氏は中国内陸部の四川省崇州市出身で2005年に中国空軍に入隊している。彼女の所属する曲芸飛行チームは4日、珠海市で開かれた中国国際航空宇宙博覧会でパフォーマンスを披露していたという。SNS上では余氏について「最も誇り高い女性パイロット。その死は国にとっての大きな損失だ」と称えるコメントが多数寄せられる一方、「事故の原因が知りたい。機体の不具合か、訓練不足か?」と責任の所在を明らかにしない疑問の声も上がっています。

殲10」パイロット、余旭氏の死に疑問が・・・

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